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離婚の原因

離婚件数は増加傾向

婚姻した夫婦が離婚する割合は年々増加する傾向にあります。

別居を続け事実上離婚しているといえる夫婦を含めると、家族のことで思い悩んでいる夫婦はさらに増加します。

若い世代の方の離婚に加え、子どもが成人し、夫が定年退職したことを機に離婚を考える熟年の方も増えてきています。

離婚原因

法律上離婚が認められる原因は、①不貞行為、②悪意の遺棄(家を出て生活費を払わないなど)、③3年以上の生死不明、④強度の精神病、⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由です。

実際には、様々な出来事が積み重なった⑤の理由で離婚を考える方が多いので、その場合、法律上離婚が認められるかどうかについてはご相談ください。